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ゆとり脱却?

 今日は、新聞を見てがっかりさせられました。

「ゆとり脱却」「教科書のページ数大幅増加」
それに加えて「高校無償化」も決まりました。

この国の教育はどうなってしまうのでしょうか。
ゆとり脱却といいながら、週休2日は変えない。
おかげ様で、小学校1年生から6時間授業があります。詰め込みも良いところです。
っていうかその前に、低学年児童は集中力切れて6時間目は何も出来ないと思います。

そして負担がかかりまくる教師。
いきなり教科書が薄っぺらくなったと思えば、いきなりページ激増。
指導案とか授業計画とか1からやり直し。
っていうか、ページ多すぎるのに時間足りなくて教えきれないでしょ。

教師の労働環境は悪化の一途をたどるだけ、もはや改善の余地なし。
朝8時くらいに学校行って、15時過ぎまで授業。
そして教職員の会議、学年会議があり、それから子どもの答案にむかって・・・
保護者会も学校行事もあるんですけど。
私は高校時代電車通学中、目の前に、電車の座席に座って
児童の答案の○付けをして通勤している教師がいたことがあります。
あの時の衝撃は大きかった・・・

こんなに労働環境きついのに、大学は6年だの10年で更新だのハードルあげすぎ。
これじゃあ教師になりたいと思う人もいなくなって、「先生不足」になる。
教育は、国の未来を作る大事なことなのに。

「高校無償化」もどうなんだろ。校則破りまくって学校荒らしてるような人たちも無償でしょ。
それに外国人学校のこともあるし。良い政策には思えない。



私は今、教育に関わる仕事での起業を目指しています(考えているが適当かもしれません)。
ここ最近注目の、「環境」「食育」と「国際理解」に焦点をあてています。
具体的には、
・総合的な学習の時間で出張授業
・野外教育活動
・保護者や地域向けの講義
・↑の分野を理解した教員の育成
というものを考えています。

ただ、教育に民間が入っていくのは簡単ではない、というかむしろかなり難しいです。
が、今後の教育で鍵となる分野であり、広めていかなければいけない分野でもあります。
日本ではまだ新しい分野であり、新しいやり方を取り入れてもらいたいというのが私のわがままです。

NPOも一つの方法ですが、会員数が集められません。というか、まだそんなに人を必要としていません。

起業という以上は、ビジネスとして成立させなければいけないので難しいところです。

まずは勉強です。
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航空券

 こんばんは。
今日、フィジーへ行くための航空券が手元に届きました。
航空券といっても普通のA4の紙なので、航空券っぽくないです。

そしてついに、このブログをお世話になっている留学会社さんに載せてもらいました。
ありがとうございます。
載せてもらったからにはちゃんと書かないと、って思います。
でも、自分のブログが人の役に立つことがあったら嬉しいので、
留学についてしっかりと記録を残していきます。

ちなみにその留学会社さんというのは、
South Pacific Free Bird 株式会社 です。
←のほうにリンク貼ってあります。
留学費用の自動見積もりシステムや留学体験談などありますので、
興味のある方は是非見てください。

私はこの会社、すごい好きです。
私は最初(大学1年の時、以前留学準備のエントリで少し触れましたが)に
某有名留学会社に資料請求しましたが、費用はやはり高かったです。
あと、このほかにいったいどのくらいお金がかかるのかとか、結構分かりづらかったです。
それに比べ、大体どのくらいの費用かっていうのがすぐに分かったし、
仲介料や紹介料のような無駄なお金がありませんでした。
格安留学を探していた私には、一気にグッてきた感じです。
好きなのには他にもちゃんと理由がありますが、またの機会にします。

ちなみに私は、フィジーでの語学留学は6ヶ月(24週間)で、
費用は、
留学アレンジ料(84泊以上) ¥69,000
通信諸経費 ¥1,000
学生寮利用料 ¥83,000 (1泊¥500×166泊)
授業料 ¥278,400 (1週¥11,600×24週)
入学金 ¥20,000
学生寮キャンペーン割引 -¥19,000
⇒合計① ¥432,400

航空券 ¥109,000
海外旅行傷害保険 ¥86,100
学生ビザ代 ¥25,680
⇒合計② ¥220,780

①+②⇒ ¥653,180 です。

これに加えて、生活費というものがかかります。
私は学生寮の4人部屋を選択しました。
昨年内に学生寮の4人部屋利用で申し込むと割引というキャンペーンがあり、少し安くなりました。
もちろん学生寮には1人部屋もありますし、ホームステイも選べます。
費用は異なりますが、気になる方はぜひチェックしてみてください。

そろそろカウントダウン・・・
出発前に、留学準備についての記録をちゃんと残しておきたいと思います。

携帯とキャッシュカード

 こんにちは。
今日は、留学準備の一環で携帯ショップと銀行に行ってきました。

 はじめに携帯ショップへ・・・
約1年間海外生活ということで、携帯電話は不要だという結論を出した私は利用休止の手続きをしに行きました。
そこで何やかんや説明をされましたが、正直分かりづらかったです。
最終的にどうなったかというと、休止ではなく解約の形をとることになりました。
そしてなぜ分かりにくかったのかというと、
・口頭のみの説明でよく聞こえない部分があった(文字がほしかった)
・ネットで確認してから行ったのに、ネットの説明では不十分だった
からだと思います。

 次に銀行へ・・・
国際キャッシュカードを発行するために行きましたが、そこの口座は持っていないので口座開設と同じ要領でした。
今現在の自分の口座合計数が4になってしまいました。
今日作った口座は、国際キャッシュカード専用にして国内利用はしない方向でいます。

留学するとなると、はっきり言って面倒な準備が多いです。
ただ、面倒な準備をしてでも行きたいのかどうかが問題で、留学したいと思っても結局(短期であろうと)しない人は、
本当はそこまでしたいわけではないのだと私は思います。(お金の問題は別として)
面倒な準備であろうと、休学をしようと、私は留学したいから留学します。

でも準備をする中で、不便だと思うこともありました。
地方の大学に通っていますが住民票は実家の方にあり、本籍も実家と違う都道府県だったので、
いざ書類を揃えるというとき、よく分からない感じになりました。
また住所の提示を求められるとき、実家と自宅と住所が2種類あり困りました。

あと自分の無知さがわかったのは、銀行に行ったときです。
銀行なんて、高校卒業するまでは自分で使うことがありませんでした。
口座開設も引き落としもとりあえず受付へ、という具合です。
自分の中に銀行でのやりとりの流れがなく、行った先々でオドオドしていたと思います;

私のわがままも多い気がしますが、初めての人・分からない人にも開かれた仕組みというか
使いやすさがあるといいと感じました。話しかけるのが苦手な人は本当に大変かと。

またしても長々と無駄なことばかり書いてしまいましたが・・・
最終的に自分が思ったのは、面倒でも不便でも困難でも、いわゆる壁というものがある方が
生きていく中で退屈することが少なくなるのかな、楽しくなるのかな、ということです。

この前新聞で見つけたキーワード「就学猶予」
今日思いついた事「IT教育」

教育学部

 
 閲覧ありがとうございます。
今日は、私の送っていた大学生活のごく一部を記録しておこうと思います。
送っていたという過去形になっているのは、
次年度を休学するためで、退学も卒業もしてません;

題名の通り、私の所属学部は教育学部です。
私は大学受験のとき、「教育学部はイヤだ!!絶対受けない!!」と思っていました。
しかし・・・センター試験に失敗した私は、一応、
というつもりで今の大学に願書を出しました。

第一志望の某国立大に落ちたものの、私大には合格。
私は浪人か私大か散々悩み、私大に行くことにしました。

ちょうどその決意が固まった頃、今の大学の合格発表でした。
一人で携帯で見ました。「え!?(番号)あるんだけど・・・」

本当は行くつもりなんてなかった。
試験会場にすら行かない気でいた。
受かる受からないは考えていなかったから困った。

私大に受かったとき全然喜びもしなかった親が、
国立受かったと言ったら大喜びしている。

正直悩んだ、というか困ったけど、弟は2人いるし家計のこともあるしとかで
結局志望順位にすら入っていなかった今の大学に進学が決まりました。

 合格発表から入学まで。
確かこの期間は2週間もなかったと思います。実家通いは不可能なので一人暮らしです。
現地に行ってアパート決めに行きましたが、何しろ1週間前とかで下宿や
いわゆる人気物件はもうなく、1年しか住まないということで妥協だらけの決定。

1年しか住まないというのは・・・
私の大学、学部ごとにキャンパスが異なるのですが、1年生は一般教養を学部関係なく学ぶため、
1年生のときだけ本部?的なところに通い、2年生進級に伴い学部ごとに散っていきます。

もともと人見知りな私。試験で顔見知りになった子は平気だったものの、
なかなか大多数の人と仲良くなれず。でも、運動部に入りました。サークルじゃなく部活。

クラスの人よりも部活の人といることが多かったです。
部活は土日含め週5日。IH行った人ばかりで、最初はどうしようって感じだった気がする。
でも、なんだかんだここまでやってこれたかな。

一般教養の講義はものにもよるけど、結構集中してちゃんと受けてた。
いろいろな事を幅広く学びたい私にとって絶好の場。
特に、英語とか脳とか経済とかは本気で受けてた(かも)。
成績も良かった気がする。

夏くらいからバイト始めた。24時間営業の店で、私は部活もやってるから結構遅い時間帯にやってた。
冬の帰り道はとてつもなく寒くて、夏大好き寒さ嫌いの私にはとてもきつかった。

1年ってあっという間で、その街?を網羅することなく引越しになってしまった。
今思うと、もっと遊べばよかった散歩だけでもすればよかったって思う。笑
せっかく住んだのに、ちょっと勿体無いことした。

 1年生から2年生。
無事に進級ということで2度目の引越し。日程の都合上これまたギリギリ。
私の学部、4月1日から授業なのに引っ越したのは28とか29日(汗
新学期初日、友達と待ち合わせをしたのですが、私は若干時間ギリギリだったので
ちょっと走りました。そしたらコンクリートがボコボコしていて見事につまずき、
転倒して友達の爆笑を誘いました。友達は爆笑により携帯が落下し新品だったのに
傷がつき、私のせいにされました。いまだに思い出すと笑える。笑

授業は私にとってとてもつまらなかった。
小学校教員免許状のために算数とか図工とかやるんですけど、
教員志望でないと相当つまらない。だから極限まで授業休んだりサボったりしながら
いかに楽して単位をとろうかとか考えてた。

私の学科は2年生から研究室にわかれます。私が選んだのは、環境教育・野外教育。
先生すごいし先輩もすごい。私にとってここ以外の研究室は考えられない。

教育学部ということでおなじみ教育実習。
これは、3年・4年でやります。休学により猶予を1年延ばす。
わざわざ留学してくるからには、周りの学生さんと違う授業を作ってみせたい。

とりあえずここで一言いうと、この大学生活2年間は無駄にした時間も多い気がするけど、
後悔はしていないと思う。後悔する要素があるなら、今からでも取り返しにかかるし。

こんなに長く書いたのに何の意味も無い文章。。
消すのも勿体無いので、自分の反省の意をこめて保存します。
わざわざ読んでしまって(!)下さった方、本当に申し訳ないです。
いずれリベンジ版を書くと思います。

当分大学ネタは封印して、おとなしく留学&起業ネタに集中します。

早稲田大学

 こんばんは。今日は、早稲田大学に行ってきました。

『国際協力トークイベント 青年海外協力隊という選択』
 14:00~17:00 早稲田大学図書館国際会議場
 主催 独立行政法人 国際協力機構
 協賛 朝日新聞社
 第1部 基調講演
      黒柳徹子さん(ユニセフ親善大使)
 第2部 パネルトーク
 
第1部では、黒柳徹子さんから直でお話をして頂きました。
勿論今までお会いしたことはなく、私は黒柳さんの登場直前に緊張していました;
何かもう、「すごい」しか言えないです。
黒柳さんはどれほど深い人なのだろうって思いました。
どんな内容だったのかというと・・・
 講演タイトルは『私が会った世界の子どもたち。~青年海外協力隊への期待~』
黒柳さんがユニセフ親善大使として活動され始めたのは、26年前。
アフリカ、アジア、中近東など十数ヶ国、何十ヶ国もの国を回られています。
貧しい国々の子どもを見て、衝撃を受けたこと・・・
栄養失調でやせ細っている姿は想像していたけれども、
栄養失調で脳の障害を引き起こし、地面を這っているような子ども。
子どもは皆、愛情を求め抱きしめられたい。
そして子どもは、文句を言わないし、自殺なんてもっての他、何かあったときは自分を責める。
誰かが誰かを助ける、というのではなくみんなが一緒に何かをする。
あと・・・日本では考えられないような虫の話・・・笑。
直径20cmの蜘蛛、床一面に広がるゴキブリバッタの死骸etc.
とても面白く話してくださいました。。
講演を聞いたばかりな上に感動しすぎて、自分の考えも聞いた話についても
自分の中でまだまとめることが出来ていません。

そして第2部では、パネルトークで『青年海外協力隊という選択~世界も、自分も、変えるシゴト。~』
というテーマの下、青年海外協力隊の経験者から体験談を聞くことができました。
3人いらっしゃったのですが、それぞれ、
・マレーシア/日本語教師
・ブルキナファソ/統計
・ボリビア/村落開発普及員 
という行き先/職種でした。
協力隊員のおかれる状況は、国や地域によるので何とも言えないというのが正直なところです。

私は、中学生~高校生くらいからJICAに興味がありました。
しかし、ネットなどでマイナス面なども知り、他のボランティアを探そうという気持ちになっていました。
今回、プラスとマイナス半々くらいの気持ちで足を運んだのですが、今の気持ちはプラスに動いています。
行った人にしか本当のことは分かりませんが。
留学中の一つの選択肢ということで、考えておきたいと思います。

黒柳さんや経験された方の話を聞いて、一つ考える必要がありそうです。
日本における問題などを見て、国外へ!!とか起業しよう!!とかあまりに安易に思っていました。
世界には、食べ物も水も無く、明日生きているかどうか分からないような場所があり、
また、そんな状況におかれている人がいます。
今日本で、税金やら年金がどうとか、労働環境がどう、自殺が・・・
なんて言っていますが、世界の色んなところをもっと見なければいけないと感じました。
残業、有給休暇っていうのは先進国にしか通用しない話。
65億人中50億人以上が、発展途上国で暮らしているというのが現実です。
日本、いや私たちは格差世界というピラミッドの極めて頂上に近いところにいるのです。
私は今日、このことに衝撃を受けました。

できるだけ多くの人に貢献する。
できるだけ広い視野で見る。
これを踏まえた上での事業を考え、願わくは起業?

最近、自分が一点集中になっていたと気づきました。反省です。

国際協力に真剣に取り組むために、政治と子どもを勉強。
起業を出来るようにするために、経済と経営を勉強。
留学に行くということで、英語を勉強。

勉強することいっぱい(>_<)

最後にメモ。
「フェアトレード」が頭をよぎった。
プロフィール

元留学生起業家

Author:元留学生起業家
昔々、ちょっとだけ留学生起業家を目指していた時期がありました。
このブログは主にフィジーとインドに行った時の記録です。

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